BIFF、「2024アジアプロジェクトマーケット」の新作プロジェクト30本を選定

2024年08月16日

釜山国際映画祭(BIFF)の期間に開かれる映画投資と共同制作の取引市場である「2024アジアプロジェクトマーケット」で、30本の新作プロジェクトが紹介される。
釜山国際映画祭事務局は、今年のアジアプロジェクトマーケットに、44か国から441本のプロジェクトが出品され、このうち17か国30本の劇映画プロジェクトが公式選定されたと明らかにした。
今回選定されたプロジェクトは、昨年のニューカレンツ受賞者であるバングラディッシュのイクバル・チョウドリー(Iqbal Chowdhury)監督の2番目のプロジェクト『ダッカ劇場の怪物(韓国題:다카 극장의 괴물)』をはじめ、シン・スウォン監督の『エトルタに行く道(原題:에트르타 가는 길)』など、韓国作品7本が含まれた。
今回選定されたプロジェクトは、「第29回釜山国際映画祭」の期間中に開かれる「第19回アジアコンテンツ&フィルムマーケット」(10/5~8、BEXCO第2展示場)で公開される。

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