BIFF、「2024 アジアコンテンツアワード&グローバルOTTアワード」候補作に41本を選定

2024年09月02日

釜山国際映画祭(BIFF)期間に開かれる「2024 アジアコンテンツアワード&グローバルOTTアワード(Asia Contents Awards & Global OTT Awards)」の候補作が選定された。
BIFF組織委員会は、今年で6回目を迎える「アジアコンテンツアワード&グローバルOTTアワード」の本選に、10か国の41本を最終選定したと明らかにした。
世界のテレビやOTT、オンライン創作コンテンツを対象とするこの部門には、16か国から201本のコンテンツが出品された。
主要候補作を見ると、巨匠ウォン・カーウァイ監督の初のテレビシリーズとして話題を集めた「繁花(英題:Blossoms Shanghai)」が、主演俳優賞の男性部門など全3部門の候補に挙がっており、インドネシアのNetflixシリーズ「シガレットガール」は、全4部門にノミネートされた。
韓国作品では、Netflixシリーズ「殺人者のパラドックス」がベストクリエイティブと俳優賞部門の候補に、Disney+「サムシクおじさん」はベストOTTオリジナルと新人賞女性部門に、ドラマ「ソンジェ背負って走れ」のOST「Sudden Shower」は音楽賞候補に名を連ねた。
「2024 アジアコンテンツアワード&グローバルOTTアワード」は、10月6日午後6時に映画の殿堂野外劇場で開かれる。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事