KATSEYEのデビュードキュメンタリーに海外メディアも関心…「ポップスター有望株の努力を追跡」
2024年09月09日

グローバルガールズグループKATSEYEのデビュー過程を盛り込んだNetflixドキュメンタリーシリーズ「Pop Star Academy」について、海外メディアがスポットを当てた。
アメリカの「ニューヨーク・タイムズ(The New York Times)」は2日(以下、現地時間)、テレビ・映画のコンテンツを推薦するニュースレターに、この番組に対する推薦のコメントを載せ、「正確性を追及するのは大変なことなのに、この完ぺきさには恍惚とした」とし、「チームワーク、グループ愛、忍耐力などを経て、喜びの花を咲かせた」と評価した。
それと共に、「ドキュメンタリーはとても面白い。8話をいっぺんに見たが、泣いたり踊ったりしながら視聴した」とし、「オーディションの参加者ほど成長過程を圧縮して経験した人は、いないだろうが、結局みんな(このドキュメンタリーを通じて)、人生の悲しい真実について学ぶようになる」と付け加えた。
アメリカの雑誌「PAPER」は先月20日、KATSEYEがロサンゼルスで開いたファンイベントと関連して、「あまりにも多くのファンが殺到して、時間通りにイベント会場に入場することができなかった」と、現地の反応を伝えた。
ファッション誌の「marie claire」は、このドキュメンタリーを「必ず見なければならない最新シリーズ」に挙げ、「ポップスターの有望株たちが抱く疑問、ホームシック、また負傷しながらも努力する姿まで、カメラが1年以上追跡した作品だ」と紹介した。
また、KATSEYEがBTS(防弾少年団)を育てたHYBEと、オリヴィア・ロドリゴのレーベル「ゲフィン・レコード(Geffen Records)」の合作プロジェクトで誕生したガールズグループだと紹介した。
アメリカの音楽誌「Billboard」は、KATSEYEの映像インテビューでデビュー曲の作業レビューと、K-POPのトレーニング方法の長所などを伝えた。
メンバーのダニエラはインタビューで、「1年半近い時間、完璧に近づくため毎日8時間練習しながら、K-POP方式のトレーニングを体得した」と述べた。
