「ソウルドラマアワード 2024」、3部門の受賞作を発表…「高麗契丹戦争」が長編作品賞
2024年09月10日

今年の「ソウルドラマアワード」の国際コンペティション部門の大賞に、ブラジルのドラマ「Justice: Misconduct(英題)」が選定された。
「ソウルドラマアワード」の組織委員会は、「ソウルドラマアワード 2024」の国際コンペティション部門、国際招待部門、K-ドラマ部門など3部門の受賞作を発表した。
国際コンペティション部門では、ブラジルの「Justice: Misconduct」が大賞を、KBS「高麗契丹戦争」が長編作品賞を、アメリカNetflixシリーズ「三体」は、ミニシリーズ作品賞と作家賞をそれぞれ受賞した。
また、演出賞には、Disney+「ムービング」のパク・インジェ監督が、男性演技者賞は「サムシクおじさん」のソン・ガンホが名を連ねた。
国際招待部門では、パク・チャヌク監督のドラマ「シンパサイザー」がゴールデンバード賞を、日本のロマンスドラマ「Eye Love You」が特別賞を受賞した。
K-ドラマ部門は、「ムービング」と「涙の女王」が作品賞を、男女演技者賞は「マスクガール」のアン・ジェホンとヨム・ヘランに与えられた。
これと共に、ファンたちの投票で選定したアジアスター賞には、ドラマ「ソンジェ背負って走れ」のビョン・ウソクとキム・ヘユンなど7人が選定された。
今年の「ソウルドラマアワード」の国際コンペティション部門と国際招待部門には、48か国から歴代最多の346本の作品が出品された。
「ソウルドラマアワード」は、文化体育観光部やソウル市、KBS、MBC、SBS、EBS、CBSの後援で開催され、授賞式は25日午後5時にKBSホールで開かれる。
