仮想アーティスト“nævis”、ついにデビュー…音源やMVを公開

2024年09月11日

SMの初の仮想アーティスト「nævis(ナイビス)」が、10日に公式デビューした。
所属事務所のSMエンターテインメントは、バーチャル(仮想)アーティストのnævisが、10日にデビュー曲「Done」の音源とMVを公開し、本格的な活動を始めたと明らかにした。
タイトル曲「Done」は、長い間自分を抑圧してきた空間と存在から抜け出し、自由の旅程に進むnævisの第一歩を象徴する楽曲だ。
音源と共に公開されたMVには、都心に到着したnævisが実世界を楽しむ姿や、デジタル空間と現実世界を行き来する姿が盛り込まれたと、所属事務所側は説明した。
Nævisはこれに先立ち、グループaespaの世界観でデジタルと現実世界を行き来する能力で、メンバーたちを助ける助力者として登場し、aespaの3rdミニアルバムのフィーチャリングやコンサートのゲストとして参加した。
SMは、nævisは今後、最新技術を活用して人工知能(AI)ボイス技術で具現される声、生成AIで制作されたコンテンツなどを通じて、音楽だけでなくウェブトゥーンやゲームなどに拡張する計画だと伝えた。

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