外信、 SEVENTEENのLollapaloozaでのステージを絶賛…「歴史的なパフォーマンス」

2024年09月12日

ボーイズグループSEVENTEENが8日(現地時間)に行った「Lollapalooza Berlin」での公演に対して、外信の好評が相次いでいる。

所属事務所Pledisエンターテインメントによると、イギリスの有名マガジンNMEは、SEVENTEENがK-POPアーティストで初めて、「Lollapalooza Berlin」のメインステージにヘッドライナーとして出演したことについて言及し、「歴史的なパフォーマンスだ」と評価した。

NMEは「彼らがユニットの舞台を終えると、観客たちは彼らの名前を叫び始め、メンバーたちは“ベルリン”というかけ声で応えた」と現場の雰囲気を伝えた。

音楽専門メディアRolling Stone UKは、「SEVENTEENはライブパフォーマンスに長けており、素晴らしい才能を見せた」と報じ、ドイツのテレビ局RBBは、「SEVENTEENが完璧な振り付けで、強い印象を残した」と評した。

特にRBBは、「今年のイベントにはポーランド、イギリスなど海外から来た観客が例年より多かったが、主な理由はSEVENTEENだった」とし「いい席で観覧しようと、前日の夜から会場近くに泊まり込むファンもいた」と紹介した。

SEVENTEENは大型音楽祭「Lollapalooza Berlin」のメインステージに出演し、約90分間で19曲の舞台を披露した。

SEVENTEENは来月、12thミニアルバムとワールドツアー「RIGHT HERE」で世界のファンに会う。来月7日に初放送されるNHKドラマ「未来の私にブッかまされる!?」の主題歌も歌う。

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