来月除隊のBTS・J-HOPE、「軍生活は誇らしく胸がいっぱい」

2024年09月18日

来月除隊を控えたグループBTS(防弾少年団)の“末年兵長”J-HOPEが、「極限のF(性格類型検査の感情型)状態になり、僕の軍生活を振り返っているところで、誇らしく胸がいっぱいになった」と感想を明らかにした。
J-HOPEは秋夕(チュソク、中秋節)の17日、ファンコミュニティWeverseを通じて、「今は末年兵長そのもの。ベッドに横になって文を書いている」とつづった。
最年長のJINに続き、昨年4月にグループで2番目に入隊したJ-HOPEは、来月17日に陸軍兵長の満期除隊を控えている。
J-HOPEは、「最初は時間が恨めしかった。今は情というものが湧いて切ない」とし、「荷物の整理をしながら、愛用していた物品を後任たちに配ったりしてガラガラになったロッカーを見ると、その気持ちがさらに深まる。新しく入ってきた新兵たちを見ると、彼らに親しみが湧き、僕の姿と重なって、かわいく思える最近だ」と近況を伝えた。
それと共に、「偶然にも、(除隊まで)ちょうど30日が残った」とし、「すべての方の家庭の平和が守られている今、僕の心の中にもハトが飛ぶ。少し暑い秋夕だが、豊かな秋夕になることを祈り、皆さんに近況をお伝えした」とあいさつした。
また、「早く秋が来てほしい。落ち葉をじっくり見たい」とし、「来月、お会いしよう」と述べた。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事