今週の韓国芸能界

2024年09月19日

■ASTRO MJ、ミュージカル「ゾロ」で3度目のミュージカルに挑戦

ボーイズグループASTROのメインボーカルMJがミュージカル「ゾロ」で3度目のミュージカルに挑戦した。

今回は、父の復讐と故郷の人々を守るために奮闘する主人公“ゾロ”役を担った。

「切り裂きジャック(ジャック・ザ・リッパー)」、「冬の旅人」などの舞台で、歌唱力と演技力を認められたMJ。

彼は、「英雄らしい完璧でカッコいい姿もあるが、一方でどこか抜けている部分もある。それが僕の演じるゾロの魅力だと思う」と述べた。

■キム・ウビン、映画『武道実務官』でカムバック

俳優キム・ウビンが映画『武道実務官』で帰ってきた。

テコンドー、剣道、柔道などの有段者である主人公“イ・ジョンド”が、GPS足輪を着けた犯罪者たちを監視することになり巻き起こる物語で、斬新な素材のアクション映画だ。キム・ウビンは役作りのため8kg増量し、金髪になるのもいとわなかった。

彼は、 「(武道実務官という職業の方々は)いつも僕たちのそばにいて、大変で素晴らしい仕事をされているのに、(その仕事について)知らなかった。武道実務官の方々に感謝している」と話した。

■坂口健太郎&イ・セヨン、ドラマ「愛のあとにくるもの」でタッグ

俳優・坂口健太郎と、秀でた演技力を誇る俳優イ・セヨンがドラマ「愛のあとにくるもの(原題:사랑 후에 오는 것들)」でタッグを組んだ。

夢を追って日本に行った韓国女性と小説家志望の日本人男性の恋愛を描いたメロドラマだ。是枝裕和監督の『海街diary』、『余命10年』で主演を務めた坂口健太郎が“潤吾”を、時代劇とメロドラマで活躍してきたイ・セヨンが“ホン”を演じた。

イ・セヨンは「運命のような愛を信じている恋愛経験の豊富な人物。だからこそ寂しい人なのではと思った」とし、坂口健太郎は「5年間の間、1人の女性を思い続けるということは、すごくエネルギーのいることだと思っていた」と話した。

作家のコン・ジヨンと辻仁成が共同で書いた同名の日韓合作小説を原作としている。

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