ENHYPENのコラボウェブトゥーン「黒の月:月の祭壇」、日本でアニメ化へ
2024年09月20日

グループENHYPENとコラボしたHYBEの人気ウェブトゥーン「黒の月:月の祭壇」が、日本でアニメーションとして制作される。
HYBEによると、エンターテインメント企業「アニプレックス」は16日、「黒の月:月の祭壇」のアニメーション化を発表し、ティーザーイメージとタイトルロゴなどを公開した。
ソニー・ミュージック系列のアニプレックスは、「鬼滅の刃」などを手掛けた有名アニメーション企画・制作会社だ。
HYBEが企画して制作したストーリーIP(知的財産)が、アニメーション化されるのは、今回が初めてだ。
グループENHYPENとコラボ方式で制作した「黒の月:月の祭壇」は、デセリスアカデミーに転校してきた女子学生スハとヴァンパイア少年7人の運命的な話を盛り込んだファンタジーロマンスジャンルだ。
ENHYPENのMVとウェブトゥーンを連結して没入感を高め、ENHYPENはウェブトゥーンのOST「One In A Billion」を歌唱した。
世界で1億9千万ビューを記録し、昨年10月の完結後も、ロッテワールドとコラボマーケティングを続けるなど、人気を集めている。
HYBEストーリー事業本部のファン・ボサンウ事業代表は、「アニプレックスとのアニメーション共同制作は、HYBEが企画し、制作したストーリーIPの価値を世界に知らせる機会だ」とし、「原作ウェブトゥーンを愛してくださったファンだけでなく、アニメーションファンまで幅広く楽しめる完成度の高い作品として披露する」と述べた。
