SEVENTEENの新譜『SPILL THE FEELS』に有名プロデューサーDJキャレドとのコラボ曲が収録
2024年10月02日

グループSEVENTEENが14日に発売する12thミニアルバム『SPILL THE FEELS』に、有名プロデューサーのDJキャレドとコラボ曲が収録されると、所属事務所のPledisエンターテインメントが1日、明らかにした。
SEVENTEENは同日、公式SNSに映像を掲載し、このようなコラボのニュースを伝えた。
映像には、DJキャレドがSEVENTEENに、「われわれが完成させたトラックに、僕のシグネチャーサウンドを加えたので、確認してほしい。すごいから!」というメッセージを送るシーンが盛り込まれた。
DJキャレドは、ジャスティン・ビーバーやドレイク、ジェイ・Zなど世界的なアーティストとタッグを組んだプロデューサーで、アメリカのグラミー賞やアメリカン・ミュージック・アワードなどの受賞歴を持っている。
最近、ウジやミンギュ、バーノンをアメリカの公演に招待するなど、SEVENTEENのメンバーと縁を結んでいる。
一方、SEVENTEENは今回のアルバムで、「相手を信じて感情を共有し、悩みを解決しよう」というメッセージを伝えている。
12日と13日には、高陽(コヤン)総合運動場主競技場でワールドツアー「RIGHT HERE」をスタートさせる。
