BTOBのイ・チャンソプ、「僕が見て聞いて感じたものを集約した結果だ」
2024年10月03日

「このアルバムには、100%僕のやりたいことだけを収めた。僕の好みや愛したジャンルを全て反映させた」
幼い頃に見た近所の風景を思い出させるおぼろげなシティポップから、緊張感を呼び起こす強烈なギター演奏が際立つミュージカル音楽まで…。
ボーイズグループBTOBのイ・チャンソプは、33年間の思い出が詰まった写真集を順番に開いていくかのように、1stフルアルバム『1991』の収録曲を紹介した。彼は、過去の出来事から歌手でありミュージカル俳優として活動している現在、そして未来までをアルバムに記録した。
イ・チャンソプは2日、ソウル・龍山(ヨンサン)区のBLUE SQUAREで開かれた1stフルアルバム『1991』の発売記念ショーケースで、「完全に僕の好きな曲だけで満たしたくて、わざと違うジャンルを盛り込もうとした」とし、「『1991』は、僕が見て聞いて感じたものを集約した結果だ」と話した。
『1991』は、イ・チャンソプがソロデビュー6年目にして初めて出すフルアルバムだ。彼が生まれた1991年から今まで、止まることなく進みながら、やっと固まってきた心を表現した。
ダブルタイトル曲「33」と「OLD TOWN」をはじめ、ミュージカルとロックサウンドをミックスした「騎士道(原題:기사도)」、先行公開曲「vain hope」など計12曲が収められた。
自身の年齢をタイトルにした「33」は、過去を振り返りながら悟ったことをもとに、「いつも前に進まなければ」というメッセージを伝える楽曲だ。MVにもスケートボード選手を夢見た幼少時代など、自伝的な話が盛り込まれた。
「OLD TOWN」は、切ない感性で思い出を回想するシティポップの楽曲で、レトロなピアノ演奏とリズミカルなドラム演奏が調和をなす。
イ・チャンソプは、「“OLD TOWN”は過去形、“33”は現在進行形だと言える」とし「“OLD TOWN”が、思い出と過去を話しているとするなら“33”は、いつか会う別の自分を思い浮かべながら現在を生きていく曲だ」と説明した。
今年4月、声帯の損傷が悪化し、アルバム発売を延期して音楽活動を休止した彼は、収録曲「GOLDEN HOUR」に当時の思いを溶かし出した。ポップパンクジャンルのメロディーに“つらい瞬間を乗り越え、より強くなる”という抱負を込めた。
イ・チャンソプは、「喉が一番ひどかった時を振り返りながら、わざと力いっぱい歌った。収録曲の全てが好きだが、特に思い入れのある曲だ」とし「声が出ず、憂鬱で挫折を感じた時期だった」と振り返った。
現在の喉の状態については、「現在も完治はしておらず、回復に向かっているところだ」とし「損傷して以来、好きだったお酒もやめた。日も日に回復していて、前向きな気持ちで生活している」と明かした。
2018年にミニアルバム『Mark』でソロデビューしたイ・チャンソプは、歌手活動はもちろん、ミュージカルやバラエティで才能を発揮している。これまでBTOBの活動に集中してきた彼にとって、初めて発売するソロアルバムはとても意味深い。
イ・チャンソプは、「歌全体を僕の声だけで満たしたという事実が、今でも不思議だ」とし「ソロ歌手という名前が与えるプレッシャーも感じている。メンバー6人で分担していたことを僕だけで背負うのは大変だが、そのプレッシャーに打ち勝つ過程にいるのだと思う」と話した。
ソロ歌手として歩み始めたイ・チャンソプは、今回のアルバムで自分の可能性とスキルを見せることが目標だと語った。歌手活動の休止中、歌に対する思いが高まったという彼は、年末のソロコンサートと共に旺盛な活動を予告した。
「このアルバムで、地に足を着けたソロ歌手となりたい。ソロとしてスキルを持っているという事実を証明することが、本格的な始まりだと思う」
幼い頃に見た近所の風景を思い出させるおぼろげなシティポップから、緊張感を呼び起こす強烈なギター演奏が際立つミュージカル音楽まで…。
ボーイズグループBTOBのイ・チャンソプは、33年間の思い出が詰まった写真集を順番に開いていくかのように、1stフルアルバム『1991』の収録曲を紹介した。彼は、過去の出来事から歌手でありミュージカル俳優として活動している現在、そして未来までをアルバムに記録した。
イ・チャンソプは2日、ソウル・龍山(ヨンサン)区のBLUE SQUAREで開かれた1stフルアルバム『1991』の発売記念ショーケースで、「完全に僕の好きな曲だけで満たしたくて、わざと違うジャンルを盛り込もうとした」とし、「『1991』は、僕が見て聞いて感じたものを集約した結果だ」と話した。
『1991』は、イ・チャンソプがソロデビュー6年目にして初めて出すフルアルバムだ。彼が生まれた1991年から今まで、止まることなく進みながら、やっと固まってきた心を表現した。
ダブルタイトル曲「33」と「OLD TOWN」をはじめ、ミュージカルとロックサウンドをミックスした「騎士道(原題:기사도)」、先行公開曲「vain hope」など計12曲が収められた。
自身の年齢をタイトルにした「33」は、過去を振り返りながら悟ったことをもとに、「いつも前に進まなければ」というメッセージを伝える楽曲だ。MVにもスケートボード選手を夢見た幼少時代など、自伝的な話が盛り込まれた。
「OLD TOWN」は、切ない感性で思い出を回想するシティポップの楽曲で、レトロなピアノ演奏とリズミカルなドラム演奏が調和をなす。
イ・チャンソプは、「“OLD TOWN”は過去形、“33”は現在進行形だと言える」とし「“OLD TOWN”が、思い出と過去を話しているとするなら“33”は、いつか会う別の自分を思い浮かべながら現在を生きていく曲だ」と説明した。
今年4月、声帯の損傷が悪化し、アルバム発売を延期して音楽活動を休止した彼は、収録曲「GOLDEN HOUR」に当時の思いを溶かし出した。ポップパンクジャンルのメロディーに“つらい瞬間を乗り越え、より強くなる”という抱負を込めた。
イ・チャンソプは、「喉が一番ひどかった時を振り返りながら、わざと力いっぱい歌った。収録曲の全てが好きだが、特に思い入れのある曲だ」とし「声が出ず、憂鬱で挫折を感じた時期だった」と振り返った。
現在の喉の状態については、「現在も完治はしておらず、回復に向かっているところだ」とし「損傷して以来、好きだったお酒もやめた。日も日に回復していて、前向きな気持ちで生活している」と明かした。
2018年にミニアルバム『Mark』でソロデビューしたイ・チャンソプは、歌手活動はもちろん、ミュージカルやバラエティで才能を発揮している。これまでBTOBの活動に集中してきた彼にとって、初めて発売するソロアルバムはとても意味深い。
イ・チャンソプは、「歌全体を僕の声だけで満たしたという事実が、今でも不思議だ」とし「ソロ歌手という名前が与えるプレッシャーも感じている。メンバー6人で分担していたことを僕だけで背負うのは大変だが、そのプレッシャーに打ち勝つ過程にいるのだと思う」と話した。
ソロ歌手として歩み始めたイ・チャンソプは、今回のアルバムで自分の可能性とスキルを見せることが目標だと語った。歌手活動の休止中、歌に対する思いが高まったという彼は、年末のソロコンサートと共に旺盛な活動を予告した。
「このアルバムで、地に足を着けたソロ歌手となりたい。ソロとしてスキルを持っているという事実を証明することが、本格的な始まりだと思う」
