「大都市の愛し方」、小説と映画で“二重の喜び”

2024年10月07日

パク・サンヨン作家の小説「大都市の愛し方」が二重の喜びを迎えた。
映画やドラマとして制作されるうえ、原作小説は海外の文化賞の候補に挙がったのだ。
この小説を映画化した作品のマスコミ試写会兼記者懇談会が、今月1日の公開を控えて開かれた。
現場には監督をはじめ、主演俳優のキム・ゴウンとノ・サンヒョンが出席した。
一方、同時刻に文化界では、原作小説が「メディチ(Medici)賞」の候補に挙がったという便りも伝えられた。
作品のフランス語版が、今年のメディチ賞の外国語文学部門の1次候補作14本に入ったのだ。
メディチ賞は、フランス4大文学賞のひとつで、最終候補選定は今月9日、受賞作発表は11月6日に行われる。

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