Stray Kidsの『ATE』、今年米国で最も多く売れたK-POPアルバムに
2024年10月07日

グループStray Kidsのミニアルバム『ATE』が、2024年にアメリカで最も多く売れたK-POPアルバムとして集計された。
最近、所属事務所のJYPエンターテインメントによると、『ATE』は今年、アメリカで4番目に多い音盤販売量を記録したという(先月30日基準)。
Stray Kidsは、テイラー・スウィフトの『The Tortured Poets Department』、トラヴィス・スコットの『Days Before Rodeo』、ビリー・アイリッシュの『HIT ME HARD AND SOFT』に続き、アルバム販売量4位となった。
『ATE』は、7月30日(現地時間)に公開されたアメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で1位を獲得したことがある。
この他にも、フランスの全国音楽出版組合(SNEP)のアルバムチャートやベルギーのウルトラトップ(Ultratop)アルバム「TOP100」の首位となるなど、世界的な人気を博した。
Stray Kidsは、6日に開かれたアメリカ大衆音楽授賞式「アメリカン・ミュージック・アワード50周年スペシャル(American Music Awards 50th Anniversary Special)」でステージを披露した。
K-POP歌手がこの授賞式で公演をするのは、今回が2度目となる。
今年の「アメリカン・ミュージック・アワード」には、Stray Kidsと共に、マライア・キャリー、グリーン・デイ、ナイル・ロジャースなどが出演した。
Stray Kidsは、新しいワールドツアー「dominATE」を続ける。最近、シンガポール公演を終えた彼らは、19日にオーストラリアのメルボルン、26日にシドニー、来月2日に台湾の高雄などを訪問する。
