ワールドツアーに突入したDAY6、「DAY6の根本と言える歌で青春の様々な感覚を語りたかった」
2024年10月10日

「今回の公演を通して、DAY6の根本と言える歌で青春の様々な感覚を語りたかった」 (ウォンピル)
DAY6は、弘大(ホンデ)の小さな会場での活動を経て、大型会場でワールドツアーを行うまでのバンドとなった。しかし、彼らの歌には依然としてDAY6の根本が込められている。
初めてのヒット曲「You Were Beautiful」を感慨深そうに演奏したDAY6のメンバーたちは、若者の心を踊らせる真心のこもった音楽が、自身の根本だということを見せた。
22日、仁川(インチョン)・永宗(ヨンジョン)島のINSPIRE Arenaで開かれたDAY6のワールドツアー「FOREVER YOUNG」は、今のDAY6を作った原動力を確認することができる舞台だった。
「FOREVER YOUNG」は、DAY6が4年8カ月ぶりに開催するワールドツアーだ。彼らがワールドツアーを行うのは今回で3度目となる。
DAY6は、最初のステージ「Best Part」や「Better Better」、代表曲「Time of Our Life」で安定した演奏とハーモニーを届け、確かな実力を証明した。
円形のステージにお互い背を向けて立ったメンバーたちは、他のメンバーが見えない状況でも、息の合った演奏を見せた。速いテンポで短いフレーズをやりとりして歌う「Pouring」では、彼らならではのタッグが光った。
ドウンは、「久しぶりにワールドツアーを行うことになり、ときめき半分、“ステキな舞台を作れるか”という心配が半分だった」とし「しかし、しっかりやり遂げるのがDAY6だ」と話した。
「I Loved You」、「Letting Go」などのバラードでは、メンバーそれぞれが持つ質感の異なる声が、魅力を放った。
デビュー曲「Congratulations」では、鍵盤演奏を引き立たせるウォンピルの美声から、バランスを取るYoung Kのボーカル、力強いソンジンの声が調和し、深い印象を残した。
ウォンピルは、「DAY6だけが表現できるバラードが、とても好きだ」とし「特にデビュー曲は、小さな公演会場でライブをやっていた時から歌い続けてきた曲なので、いつも多くの感情が押し寄せる。これからもそうだと思う」と明かした。
メンバーと一緒になって歌い、会場の雰囲気を盛り上げたファンたちは、バンドの歌を完成させるもう1人のメンバーのようだった。
ファンたちは、彼らの代表曲「HAPPY」や新曲「Melt Down」などはもちろん、メンバーが即席で演奏したバンド“復活”の「Never Ending Story」まで歌い、DAY6に対する愛情を示した。
メンバーが鼻歌で歌った歌まで口ずさむファンに対してソンジンが、「少しだけ僕たちの話を聞いてほしい」と言うと、会場は笑いに包まれた。
DAY6は公演終盤、「Zombie」、「Wish」、「Help Me Rock & Roll」などのアップテンポの楽曲を連続して歌い、エネルギーを爆発させた。
アンコールステージでは、客席のあちこちを歩き回って観客と目を合わせながら感謝を表し、ファンに思い出をプレゼントした。
アンコール曲「Welcome To The Show」まで30曲近いステージをこなしたDAY6は、これからも真心を込めた音楽を披露すると誓った。
「今後も新しい音楽と舞台を披露していくので、待っていてほしい。“待っている”、“楽しみだ”と言ってもらえるよう、努力したい」 (Young K)
「“安心して聴けるDAY6”という言葉は、今も身に余る言葉だと感じている。これからも謙虚に受け止めながら、僕たちがやってきたことを変わらずやっていきたい」(ウォンピル)
仁川公演を皮切りにワールドツアーの幕を上げたDAY6は、マレーシア・クアラルンプール、インドネシア・ジャカルタ、大阪と東京などを回る。
DAY6は、弘大(ホンデ)の小さな会場での活動を経て、大型会場でワールドツアーを行うまでのバンドとなった。しかし、彼らの歌には依然としてDAY6の根本が込められている。
初めてのヒット曲「You Were Beautiful」を感慨深そうに演奏したDAY6のメンバーたちは、若者の心を踊らせる真心のこもった音楽が、自身の根本だということを見せた。
22日、仁川(インチョン)・永宗(ヨンジョン)島のINSPIRE Arenaで開かれたDAY6のワールドツアー「FOREVER YOUNG」は、今のDAY6を作った原動力を確認することができる舞台だった。
「FOREVER YOUNG」は、DAY6が4年8カ月ぶりに開催するワールドツアーだ。彼らがワールドツアーを行うのは今回で3度目となる。
DAY6は、最初のステージ「Best Part」や「Better Better」、代表曲「Time of Our Life」で安定した演奏とハーモニーを届け、確かな実力を証明した。
円形のステージにお互い背を向けて立ったメンバーたちは、他のメンバーが見えない状況でも、息の合った演奏を見せた。速いテンポで短いフレーズをやりとりして歌う「Pouring」では、彼らならではのタッグが光った。
ドウンは、「久しぶりにワールドツアーを行うことになり、ときめき半分、“ステキな舞台を作れるか”という心配が半分だった」とし「しかし、しっかりやり遂げるのがDAY6だ」と話した。
「I Loved You」、「Letting Go」などのバラードでは、メンバーそれぞれが持つ質感の異なる声が、魅力を放った。
デビュー曲「Congratulations」では、鍵盤演奏を引き立たせるウォンピルの美声から、バランスを取るYoung Kのボーカル、力強いソンジンの声が調和し、深い印象を残した。
ウォンピルは、「DAY6だけが表現できるバラードが、とても好きだ」とし「特にデビュー曲は、小さな公演会場でライブをやっていた時から歌い続けてきた曲なので、いつも多くの感情が押し寄せる。これからもそうだと思う」と明かした。
メンバーと一緒になって歌い、会場の雰囲気を盛り上げたファンたちは、バンドの歌を完成させるもう1人のメンバーのようだった。
ファンたちは、彼らの代表曲「HAPPY」や新曲「Melt Down」などはもちろん、メンバーが即席で演奏したバンド“復活”の「Never Ending Story」まで歌い、DAY6に対する愛情を示した。
メンバーが鼻歌で歌った歌まで口ずさむファンに対してソンジンが、「少しだけ僕たちの話を聞いてほしい」と言うと、会場は笑いに包まれた。
DAY6は公演終盤、「Zombie」、「Wish」、「Help Me Rock & Roll」などのアップテンポの楽曲を連続して歌い、エネルギーを爆発させた。
アンコールステージでは、客席のあちこちを歩き回って観客と目を合わせながら感謝を表し、ファンに思い出をプレゼントした。
アンコール曲「Welcome To The Show」まで30曲近いステージをこなしたDAY6は、これからも真心を込めた音楽を披露すると誓った。
「今後も新しい音楽と舞台を披露していくので、待っていてほしい。“待っている”、“楽しみだ”と言ってもらえるよう、努力したい」 (Young K)
「“安心して聴けるDAY6”という言葉は、今も身に余る言葉だと感じている。これからも謙虚に受け止めながら、僕たちがやってきたことを変わらずやっていきたい」(ウォンピル)
仁川公演を皮切りにワールドツアーの幕を上げたDAY6は、マレーシア・クアラルンプール、インドネシア・ジャカルタ、大阪と東京などを回る。
