“ノーベル文学賞”ハン・ガンの小説を原作にした映画2本が韓国で上映決定

2024年10月16日

作家ハン・ガン(韓江)のノーベル文学賞受賞を記念して、ハン・ガンの小説を原作にした映画2本が17日から韓国で上映される。
CGVは、17日からハン・ガンの小説を原作にした映画『菜食主義者(花を宿す女)』と『傷跡(原題:흉터)』を上映すると明らかにした。
2010年に公開された映画『菜食主義者』は、ハン・ガンの同名小説を原作にし、平凡な女性が肉食を拒否し、菜食主義を宣言しながら繰り広げられる話を描いた。
映画『傷跡』は2011年の作品で、ハン・ガン作家の小説集「私の女の実」に収録された「赤ん坊のお釈迦様」を原作に制作された。
前売りは順次行われる予定で、CGV・龍山(ヨンサン)アイパークなど韓国全域45つの劇場で上映される。

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