Stray Kids、『ATE』が米レコード協会から“ゴールド”認定
2024年10月21日

グループStray Kidsのミニアルバム『ATE』が、アメリカ・レコード協会(RIAA)から、“ゴールド”認定を受けたと、所属事務所のJYPエンターテインメントが明らかにした。
RIAAは、アメリカ内のシングルやアルバムの販売量により、「ゴールド」(50万以上)、「プラチナ」(100万以上)、「マルチプラチナ」(200万以上)、「ダイヤモンド」(1千万以上)を区分し、認定を付与している。
Stray Kidsがアメリカで「ゴールド」に認定されたのは、シングル「God's Menu」、「MANIAC」、「Back Door」、「Thunderous」やアルバム『★★★★★(5-STAR)』、『樂-STAR』に続き、今回が7回目となる。
7月に発売された『ATE』は、“国内外の音楽市場を掌握する”という力強い抱負が盛り込まれたアルバムだ。このアルバムは、アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」でStray Kidsに5回目の1位をもたらした。タイトル曲「Chk Chk Boom」は、アメリカ・ビルボードのメインシングルチャート「Hot100」で自己最高順位である49位を記録した。
このアルバムは先月30日に、今年のアメリカで最も多い販売量を上げたK-POPアルバムとしても記録された。Stray Kidsは現在、自己最大規模の新しいワールドツアー「dominATE」を進行している。
