ホ・ジノ監督映画『普通の家族』、初週末でボックスオフィスの1位
2024年10月22日

ホ・ジノ監督の新作『普通の家族(原題:보통의 가족)』が、公開後初の週末を迎えて20万人を超える観客を動員し、ボックスオフィスの首位となった。
映画館入場券・統合ネットワークによると、『普通の家族』は、先週末の3日間(10/18~20)で、20万6千人あまり(売上額シェア率28.2%)を動員し、1位となった。
16日に公開された『普通の家族』は、上流層の2組の夫婦が、子どもの犯罪の事実に直面し、精神的に崩壊する過程を描いたスリラーで、ソル・ギョング、チャン・ドンゴン、キム・ヒエ、スヒョンなどの俳優たちの優れた演技で好評を博している。
週末の観客数基準で、5週連続1位を守っていたリュ・スンワン監督の『ベテラン2(原題:베테랑 2)』(約7万5千人、10.4%)は2位に押し出された。アメリカのアニメーション『野生の島のロズ』(約7万4千人、9.5%)と、イ・オニ監督の『大都市の愛し方(原題:대도시의 사랑법)』(約7万3千人、10.2%)がその後を継いだ。
21日午前の前売り率は、23日に公開されるハリウッドブロックバスター『ヴェノム』シリーズの3番目の作品『ヴェノム:ザ・ラストダンス』が38.8%で1位となっている。
30日に公開を控えたリュ・スンリョン、チン・ソンギュ、ヨム・ヘラン主演のコメディー『アマゾン活命水(原題:아마존 활명수)』(16.7%)と『普通の家族」(6.0%)がその後を継いでいる。
