2ndミニアルバム『I'LL LIKE YOU』を発売のILLIT、「ファンの気持ちを守れるようにILLITはILLITの道を進む」

2024年10月22日

「ILLITを好きな方々の心を守れるように、私たちだけの色をもっとよくお見せすることに集中した」(ユナ)
ガールズグループILLITが、今春に大きな成功を収めたデビュー曲「Magnetic」以来、7か月ぶりに2ndミニアルバム『I'LL LIKE YOU』とタイトル曲「Cherish」でカムバックする。
ILLITは21日午後、ソウル・広津(クァンジン)区で開かれた新譜発売記念ショーケースで、「“どんな状況”でもILLITを変わらずに応援してくださるファンダムを思いながらよい姿をお見せしようと、一生懸命準備した」とし、「ILLITは、ILLITの道を進むという気持ちだ」と述べた。
ILLITは今年のデビューと同時に、「Magnetic」がアメリカ・ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」や、イギリス・オフィシャルシングルチャート「TOP100」にランクインするなど、世界で人気を集めた。
メンバーのユナは、「この1年間、ILLITが成長できるように応援してくださる方々にお会いしながら、一途な愛について改めて考えるようになった」と語った。
それと共に、「揺らぐことなく、私たちだけの道を進む。絶えず前に進むというチームになろうという私たちの気持ちを溶かした」と強調した。
ウォニは、“ILLITらしさ”とは何なのかという質問に、「私たちは私たちの考えを基に、楽曲とテーマを決めることが多く、音楽にILLITらしさがにじみ出ていると思う」とし、「その過程で私たちと同じ年ごろの人々に考えを見せるエンターテインメントが音楽に溶け込んでいく。そのため、かわいくて面白い歌詞を通じて共感を引き出すことができる」と付け加えた。
ニューアルバムには、タイトル曲「Cherish」をはじめ、アルバム名と同名の「I'LL LIKE YOU」、好きな相手の魅力を口にしなくても分かるというメッセージをユニークに表現した「IYKYK」、1人だけの時間に思い浮かぶ苦悩と複雑な気持ちを吹き出物に比喩した「Pimple」、時々刻々と変化する騒々しい本音を描写した「Tik-Tack」の5曲が盛り込まれた。
タイトル曲「Cherish」は、メンバーたちが “あなたの心が気になるが、それよりあなたを好きな感情がもっと大切だ”というメッセージを歌った楽曲で、前作よりは成熟したメロディーに劣らない中毒的なサビとキャッチーなビートが特徴的だ。「Magnetic」がTikTokなどのショートフィルムプラットフォームで大きな人気を集めただけに、今回も各種ショートフィルムを攻略して、人気をけん引する戦略のようだ。
ILLITは「Cherish」のMVで、親知らずが生え始めた少女たちに変身し、本音を打ち明ける姿を感覚的に演じた。
メンバーたちは同日、ショーケースでまるで魔法少女に変身するかのように1周回った後、手と頭を軽快に振る“Magneticハート”ダンスをポイントの振り付けとして披露した。
メンバーのイロハは、「多くの方の意見を肝に銘じて、良い姿をお見せするために、ライブのディテールまで練習して大きな努力を傾けた」とし、「これから成長し続ける姿をお見せする」と率直に語った。
ユナも、「これまで海外の公演や大学祭などさまざまな舞台に立ったが、舞台で積み上げた多様な経験が成長の土台になった」と述べた。
「今回は新しい雰囲気の楽曲で、私たちの音楽的個性を広げる挑戦をした。多くの方々に私たちの拡張された魅力をお見せしたい。これからお見せしたい姿が数えきれないほどある」(ミンジュ)

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