ROSÉ&ブルーノ・マーズとのデュエット曲「APT.」、英シングルチャートで4位…K-POP女性歌手で最高順位
2024年10月28日

ガールズグループBLACKPINKのROSÉが、ポップスターのブルーノ・マーズとデュエットで歌った「APT.」が、イギリスのオフィシャルシングルチャート「TOP100」に4位で初ランクインした。
最近公開された最新チャートによると、「APT.」は3位を占めたレディー・ガガとブルーノ・マーズの「Die With A Smile」に続き4位となった。
これは、オフィシャルシングルチャート「TOP100」で、K-POP女性歌手が記録した史上最高順位だ。世界を舞台に活動する韓国人DJ兼音楽プロデューサーのPeggy Gouが「(It Goes Like) Nanana」で記録した5位を上回る順位でもある。
ブルーノ・マーズはレディー・ガガやROSÉとそれぞれコラボした楽曲で、このチャートで並んで3位と4位を記録することになった。
「APT.」は12月6日に発売されるROSÉの1stソロフルアルバム『rosie』の先行公開楽曲だ。このアルバムには、タイトル曲を含む計12曲が収録される。
「APT.」が世界で人気を博し、来週公開予定のアメリカ・ビルボードのメインシングルチャート「Hot100」にも上位圏でランクインする見通しだ。
一方、グループBTS(防弾少年団)のJIMINのソロアルバムタイトル曲「Who」は同チャートで、前週より10位ダウンした48位となって14週連続のランクインを果たした。
