『アマゾン活名水』、前売り率でトップを走る

2024年10月29日

ハリウッドアクションブロックバスター『ヴェノム ザ・ラストダンス』(以下、『ヴェノム3』)が公開後、初めて迎えた週末に60万人に近い観客を動員し、ボックスオフィスの首位となった。
映画館入場券・統合ネットワークによると、『ヴェノム3』は先週末の3日間(10/25~27)に58万4千人あまり(売上額シェア率60.6%)を動員し、1位となった。
23日に公開された『ヴェノム3』の累積観客数は、79万1千人あまりとなった。
ホ・ジノ監督のスリラー『普通の家族(原題:보통의 가족)』は、先週末に10万6千人あまり(10.5%)の観客を集めて2位、キム・ゴウンとノ・サンヒョン主演の『大都市の愛し方(原題:대도시의 사랑법)』(約6万1千人、6.0%)、アメリカのアニメーション『野生の島のロズ』(約4万5千人、4.2%)がその後を継いだ。
28日午前の前売り率は、30日に公開されるリュ・スンリョン、チン・ソンギュ、ヨム・ヘラン主演のコメディー『アマゾン活名水(原題:아마존 활명수)』が24.5%で1位となっており、『ヴェノム3』(14.7%)がその後を継いだ。
来月13日に劇場公開されるリドリー・スコット監督の『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』は、公開まで半月以上あるのにも関わらず、前売り率が14.3%で3位となった。

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