“SEVENTEENのシンボルカラー、”米エンパイア・ステート・ビルを彩る

2024年10月30日

アメリカ・ニューヨークのランドマーク「エンパイア・ステート・ビル」に、グループSEVENTEENのシンボルカラーのライトが点灯された。
所属事務所のPledisエンターテインメントは、現地時間で28日、アメリカのエンパイア・ステート・ビルの外観に、SEVENTEENのシンボルカラーであるローズクォーツとセレニティのライトが点灯したと明らかにした。
今回の点灯式は、SEVENTEENの12thミニアルバムの発売と北米ワールドツアーを記念して用意されたという。
同日の点灯式には、SEVENTEENのメンバー、ジョシュア、ミンギュ、ドギョム、バーノン、ディノをはじめ、SEVENTEENを青年親善大使に任命したユネスコの関係者たちが出席した。
SEVENTEENは今回のイベントに関連して、「世界の青年たちの明るい未来を応援する僕たちの真心が、一人ひとりに届くことを願う」と感想を伝えた。
これに対して、エリオット・ミンチェンバーグ(Eliot Minchenberg)ユネスコ・ニューヨーク連絡事務所長は、「SEVENTEENは数多くの青年に、“自身がダイヤモンドのように輝き成長できる”という信頼を与えた」と答えた。
今回の点灯式には、ファンダム“CARAT”はもちろん、ロイターやニューヨーク・タイムズなど現地の主要メディアが大勢集まり、熱烈な取材熱気を見せたと所属事務所は伝えた。

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