リュ・スンリョン&チン・ソンギュ主演コメディー映画『アマゾン活名水』、『ヴェノム3』を抜いて1位で出発

2024年11月01日

俳優リュ・スンリョンとチン・ソンギュ主演のコメディー映画『アマゾン活名水(原題:아마존 활명수)』が、公開日に9万人に近い観客を集め、1位で出発した。
映画館入場券・統合ネットワークによると、『アマゾン活名水』は、公開日である10月30日に8万8千人あまり(売上額シェア率35.1%)の観客を動員し、ボックスオフィスの首位に上った。
キム・チャンジュ監督が演出したこの映画は、アーチェリー選手出身のジンボム(リュ・スンリョン)が、優れた弓術を持ったアマゾン原住民3人をソウルに連れてきて、アーチェリーの訓練をさせたことによって巻き起こる騒動を描いたコメディーだ。
『エクストリーム・ジョブ』(2019)でタッグを組んだリュ・スンリョンとチン・ソンギュの演技が好評を博し、実観客の評価を反映したCGVゴールデンエッグ指数は84%となった。
23日の公開から1位を走ってきたハリウッドアクションブロックバスター『ヴェノム:ジ・ラスト・ダンス』は、10月30日に6万4千人あまり(27.2%)を動員し、2位に押し出された。
同日再公開された新海誠監督のアニメーション『天気の子』(2019)は、1万4千人あまり(6.1%)の観客を集め、4位で出発した。

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