SMエンターテインメント、第3四半期の営業利益は133億ウォン…来年新人ガールズグループがデビュー
2024年11月06日

SMエンターテインメントは、今年第3四半期の営業利益が、133億ウォンで、昨年の同期より73.6%減少したと伝えた。
売り上げは、2,422億ウォンで昨年の同期間に比べて9%、純利益は37億ウォンで95.6%減少した。
SMはこれについて、「系列会社の売り上げが減少したうえ、SM初のイギリスボーイズグループ『Dear Alice』に関連する番組制作費用が発生したことにより、営業利益が減った」と説明した。
また、「売り上げは音盤販売量減少と主要系列会社の売上下落の影響を受けて落ちた」と伝えた。
SMは、今年第4四半期と来年第1四半期に多様な所属歌手たちがカムバックしたり、デビューしたりすると明らかにした。
特に今年の第4四半期には、NCT DREAMの4thアルバム、東方神起の日本フルアルバム、Red Velvetのアイリーンの初ソロデビューミニアルバムなどが予定されている。
これと共に来年第1四半期には、aespa以来5年ぶりとなる新人ガールズグループがデビューする。
この他に、EXOのカイ、Red Velvetのスルギ、NCT WISH、NCTのテンのミニアルバムも出る。
SM側は、「来年の新人ガールズグループのデビューを通じて、アーティストラインナップをよりいっそう強固に構築する」とし、「創立30周年を迎え、SMを愛してくださるたくさんのファンのために、公演など多様なプロジェクトを披露する計画だ」と付け加えた。
