映画『怪しい彼女』、KBSドラマでリメイクへ…キム・ヘスクやチョン・ジソらが出演
2024年11月06日

ファン・ドンヒョク監督が演出し、2014年の公開当時、860万人の観客を動員した映画『怪しい彼女』が、KBSドラマで再誕生し、来月初回放送される。
KBSは、同名映画をリメイクしたドラマ『怪しい彼女(原題:수상한 그녀)』を水木ドラマ『Face Me(原題:페이스 미)』の後続に編成すると明らかにした。
ドラマ『怪しい彼女』は、70歳のおばあさん“オ・マルスン”が一夜にして20歳の若者“オ・ドゥリ”に変わり、もう一度輝く人生を楽しむ話を描く。
夫と死別した後、クッパ店を運営しながらがむしゃらに娘を育てたオ・マルスンは、俳優のキム・ヘスクが務め、熱演を繰り広げる予定だ。
20代の初々しさと70代の図々しさを行き来するオ・ドゥリ役は、「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」で有名になった歌手兼俳優のチョン・ジソが担当する。
この他にも、ジニョンがユニスエンターテインメントの責任プロデューサー“ダニエル・ハン”を、チェ・ウォンビンがオ・マルスンの孫“チェ・ハナ”役を演じる。
演出はパク・ヨンスン監督が、脚本はホ・スンミン作家が担う。
