米LA市議会、SEVENTEENに感謝牌を授与…「SEVENTEENがLAを広く知らせた」

2024年11月11日

グループSEVENTEENが、アメリカのロサンゼルス市議会から感謝牌をもらった。
LA市議会は現地時間8日に、SEVENTEENのメンバー・ジョシュアをLA市庁に招待し、感謝牌を授与した。
この感謝牌は、芸術、文化、コミュニティに寄与した弾愛や個人に与えられるもので、LA市議会は、SEVENTEENが公演や「THE CITY」プロジェクトで都市を広く知らせた点を高く評価したと説明した。
ジョシュアは、この場で、「LAにSEVENTEENを知らせることができてうれしく、ファンの方々に都市のあちこちを見せることができるという点も満足している」とし、「SEVENTEENの公演と『SEVENTEEN THE CITY LA』を通じて、SEVENTEENとLAが共に輝けることを願う」と感想を伝えた。
同日のイベントには、マーキス・ハリス・ドーソンLA市議会議長をはじめ、LA市会議員らが出席した。
ケイティ・ヤロスラヴスキー議員は、SEVENTEENを「ステキな音楽を披露すること以上に、世界各地のファンをつなぐ文化的な橋を建設した」と紹介した。
11日まで続く「SEVENTEEN THE CITY LA」を記念し、LAの観光庁が選ぶ10大クラブの「クラブアカデミーLA」では、「THE CITY」開催を記念するパーティーが開かれる。都心の超大型電光掲示板2か所には、SEVENTEENのアメリカ上陸を知らせる広告が掲げられ、観光名所であるサンタモニカ埠頭の大観覧車には、SEVENTEENのロゴが刻まれた。
一方、SEVENTEENは、LA BMOスタジアムで先月始まった北米ツアーのフィナーレを飾った。

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