17thフルアルバムの制作発表会に出席したイ・ムンセ、「私の人生で足りないものはなかった」
2024年11月14日

「公演を準備したりアルバムを作ったりする時にギターを取り、一生懸命歌うと幸せだった。夢中になれることがあるというのは原動力になる」
歌手イ・ムンセは13日、ソウル・麻浦(マポ)区で開かれた17thフルアルバムの制作発表会で、「今後20年は、変わらず(音楽を)続けるつもりだ」とし、「拍手してくれる観客が一人でもいるなら、マイクを握り続けなければならないと思う。だから引退公演はしないというのが、自分に対しての約束だ」と話した。
彼は長い間音楽を続けることができた秘訣について、「副業や他の事業をしないで、音楽だけをする単純な思考だ」と述べ、「複雑でない人生のおかげ。私はリラックスと集中をバランスよく保てるアーティストだ」と話した。
イ・ムンセはこの日、来年発売する17thフルアルバムの収録曲「Love even in goodbyes」と「My Blues」を先行公開した。
「Love even in goodbyes」は、恋人との別れだけでなく、人生で経験する大切な人々とのさまざまな別れを想起させるバラードだ。
「My Blues」は、長い時間歌手として生きてきて抱いた感情と状況が込められた歌で、イ・ムンセが作詞・作曲した。「人生は過ぎゆくもの/誰もが行くその道/花びら1枚 舞い落ちる…一度は拍手を浴びたから/私の人生は終わっても構わない」という歌詞には、穏やかな日常と舞台上での生活との間でバランスを取ろうとするイ・ムンセの率直な思いがちりばめられた。
彼は、「Love even in goodbyes」について「私の心を4分の3拍子の心地よいワルツにのせて、秋の空に投げたくなるような歌だ」と紹介した。
また、「My Blues」の歌詞を引用して「大きな拍手を浴びたので、私の人生で足りないものはなかった。未練はない」と歌手人生を振り返った。
1978年にラジオ番組のMCとして芸能界デビューしたイ・ムンセは、1983年に1stフルアルバム「I am a Happy Man」をリリースし、本格的に歌手活動を始めた。
彼はその後、「A Little Girl」、「私はまだ知らない(原題:난 아직 모르잖아요)」、「When Love Goes Away」、「Standing Under The Shades Of Roadside Tree」、「昔の愛(原題:옛 사랑)」、「光化門恋歌(原題:광화문 연가)」、「Red Sunset Glow」など数多くのヒット曲を輩出。現在も舞台やラジオを行き来しながら旺盛に活動している。
イ・ムンセは、「人々の前で歌うようになって40年以上が経った」とし「大変な時もあったし、越えなければならない川や山、桃源郷もあった。40年以上、(人々に)拍手していただき、関心を持っていただけたからこそ、マイクを握り続けることができた」と振り返った。
彼は今年行ったシーズン制コンサート「Theatreイ・ムンセ」を次々と完売させ、変わらぬチケットパワーを見せた。この公演は、ヒット曲メドレーと華やかなパフォーマンスで好評を博した。
イ・ムンセは17thフルアルバムの発売前に、収録曲を順次公開する計画だ。またファンのリクエストにより、現在行っている「Theatreイ・ムンセ」ツアーを来年まで延長することにした。
彼は、「ダンスをしたいという思いがある。ダンスさえできたら、17thフルアルバムのタイトル曲をダンス曲にして60代中盤でRain(ピ)のように踊れる。それが夢でありロマンだ」とし「ダンスは挑戦したいジャンル。Rainよりは下手だろうが、果たしてRain が60代になった時、私のように元気だろうか」と笑った。
歌手だけでなくラジオDJとしても有名な彼は今年6月、13年ぶりにラジオ復帰した。
イ・ムンセは、「イ・ムンセとラジオという3文字は切り離せない」とし、「私はラジオを通して成長し、ラジオで花を咲かせた。数多くのリスナーと交流することで、イ・ムンセは今も拍手をいただいている」と、ラジオに対する愛情を示した。
彼は、先月20thフルアルバムを出した歌王チョー・ヨンピルの話が出ると、「ヨンピルさんには、引退公演をしないでほしい。舞台に立っている姿が一番美しいし、尊敬している」と述べた。
「先輩歌手がリードしてくださるので、私も余裕を持って追いかけることができるのだ。黙々とついていく私のような後輩に、一種の勇気を与えてくださっている」
歌手イ・ムンセは13日、ソウル・麻浦(マポ)区で開かれた17thフルアルバムの制作発表会で、「今後20年は、変わらず(音楽を)続けるつもりだ」とし、「拍手してくれる観客が一人でもいるなら、マイクを握り続けなければならないと思う。だから引退公演はしないというのが、自分に対しての約束だ」と話した。
彼は長い間音楽を続けることができた秘訣について、「副業や他の事業をしないで、音楽だけをする単純な思考だ」と述べ、「複雑でない人生のおかげ。私はリラックスと集中をバランスよく保てるアーティストだ」と話した。
イ・ムンセはこの日、来年発売する17thフルアルバムの収録曲「Love even in goodbyes」と「My Blues」を先行公開した。
「Love even in goodbyes」は、恋人との別れだけでなく、人生で経験する大切な人々とのさまざまな別れを想起させるバラードだ。
「My Blues」は、長い時間歌手として生きてきて抱いた感情と状況が込められた歌で、イ・ムンセが作詞・作曲した。「人生は過ぎゆくもの/誰もが行くその道/花びら1枚 舞い落ちる…一度は拍手を浴びたから/私の人生は終わっても構わない」という歌詞には、穏やかな日常と舞台上での生活との間でバランスを取ろうとするイ・ムンセの率直な思いがちりばめられた。
彼は、「Love even in goodbyes」について「私の心を4分の3拍子の心地よいワルツにのせて、秋の空に投げたくなるような歌だ」と紹介した。
また、「My Blues」の歌詞を引用して「大きな拍手を浴びたので、私の人生で足りないものはなかった。未練はない」と歌手人生を振り返った。
1978年にラジオ番組のMCとして芸能界デビューしたイ・ムンセは、1983年に1stフルアルバム「I am a Happy Man」をリリースし、本格的に歌手活動を始めた。
彼はその後、「A Little Girl」、「私はまだ知らない(原題:난 아직 모르잖아요)」、「When Love Goes Away」、「Standing Under The Shades Of Roadside Tree」、「昔の愛(原題:옛 사랑)」、「光化門恋歌(原題:광화문 연가)」、「Red Sunset Glow」など数多くのヒット曲を輩出。現在も舞台やラジオを行き来しながら旺盛に活動している。
イ・ムンセは、「人々の前で歌うようになって40年以上が経った」とし「大変な時もあったし、越えなければならない川や山、桃源郷もあった。40年以上、(人々に)拍手していただき、関心を持っていただけたからこそ、マイクを握り続けることができた」と振り返った。
彼は今年行ったシーズン制コンサート「Theatreイ・ムンセ」を次々と完売させ、変わらぬチケットパワーを見せた。この公演は、ヒット曲メドレーと華やかなパフォーマンスで好評を博した。
イ・ムンセは17thフルアルバムの発売前に、収録曲を順次公開する計画だ。またファンのリクエストにより、現在行っている「Theatreイ・ムンセ」ツアーを来年まで延長することにした。
彼は、「ダンスをしたいという思いがある。ダンスさえできたら、17thフルアルバムのタイトル曲をダンス曲にして60代中盤でRain(ピ)のように踊れる。それが夢でありロマンだ」とし「ダンスは挑戦したいジャンル。Rainよりは下手だろうが、果たしてRain が60代になった時、私のように元気だろうか」と笑った。
歌手だけでなくラジオDJとしても有名な彼は今年6月、13年ぶりにラジオ復帰した。
イ・ムンセは、「イ・ムンセとラジオという3文字は切り離せない」とし、「私はラジオを通して成長し、ラジオで花を咲かせた。数多くのリスナーと交流することで、イ・ムンセは今も拍手をいただいている」と、ラジオに対する愛情を示した。
彼は、先月20thフルアルバムを出した歌王チョー・ヨンピルの話が出ると、「ヨンピルさんには、引退公演をしないでほしい。舞台に立っている姿が一番美しいし、尊敬している」と述べた。
「先輩歌手がリードしてくださるので、私も余裕を持って追いかけることができるのだ。黙々とついていく私のような後輩に、一種の勇気を与えてくださっている」
