ミュージカル「イフ/ゼン」、来月3日から開幕…チョン・ソナ&キム・ジヒョン&リナらがキャスティング

2024年11月15日

ミュージカル「イフ/ゼン」が、来月3日に2番目のシーズンの幕を上げる。
ミュージカル「イフ/ゼン」は、離婚後に自分の人生を取り戻すため、10年ぶりにニューヨークに戻ってきたエリザベスが、日常の中の小さな選択の分かれ道で悩む話を盛り込んだ。
ミュージカル「next to normal」でピューリッツァー賞とトニー賞を受賞した劇作家ブライアン・ヨルキーと作曲家トム・キットが制作に参加した。
堅実なストーリー展開と感情を倍増させる音楽をもとに、2014年にトニー賞、ドラマ・デスク・アワード、外部批評家賞などにノミネートされ、オリジナルキャストがレコーディングしたOSTは、ブロードウェイアルバムチャートの1位となったりもした。
2022年に韓国初演を披露した「イフ/ゼン」は、「第8回韓国ミュージカルアワード」で主演女優賞や助演女優賞など5冠を達成。
失ってしまった自分の人生を取り戻すため、10年ぶりにニューヨークに帰ってきた都市計画家のエリザベスには、独歩的な歌唱力を持つ“ミュージカル・ディーバ”チョン・ソナがキャスティングされた。
また、ミュージカル「イル・テノーレ」や、映画『パイロット(原題:파일럿)』などで活躍したキム・ジヒョンが合流した。
さらに、「ヘイディズタウン」、「レ・ミゼラブル」、「モンテ・クリスト伯」などでしっかりした堅実なボーカルと個性的な演技を披露したリナが、新しいエリザベスを演じる。
エリザベスの大学の友人であり、青年住居環境改善活動家のルーカス役にはソン・ウォングン、パク・ジョンウォン、チェ・ソクジンが共にし、エリザベスを思い続けストレートに愛する軍医ジョシュ役にはソン・ソンミンやチン・テファが選ばれた。
2番目のシーズンでやってくるミュージカル「イフ/ゼン」は、来月3日からソウル・鍾路(チョンノ)区の弘益(ホンイク)大大学路アートセンター大劇場で見ることができる。

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