BTSのJUNG KOOK、米「ビルボード・ミュージック・アワード」で5部門にノミネート…2年連続受賞に挑戦
2024年11月27日

グループBTS(防弾少年団)のJUNG KOOKが、アメリカの大衆音楽授賞式「2024 ビルボード・ミュージック・アワード(Billboard Music Awards、BBMAs)」の5部門にノミネートされた。
最近、主催側が公開した候補リストによると、JUNG KOOKは、「トップ・ソング・セールス・アーティスト」、「トップ・セリング・ソング」、「トップ・グローバル・K-POPアーティスト」、「トップ・K-POPアルバム」、「トップ・グローバル・K-POPソング」部門の候補に入った。
JUNG KOOKは今年の授賞式で、最も多い部門に名を連ねたK-POPアーティストになった。
このうち「トップ・ソング・セールス」のアーティストと、「トップ・セリング・ソング」部門では、K-POP歌手の中で唯一ノミネートされ、「トップ・グローバル・K-POPソング」部門には、2年連続でノミネートされた。
グループStray KidsとTOMORROW X TOGETHER(TXT)は各3部門、BTSのJIMINとENHYPENは各2部門にノミネートされ、後に続いた。
Stray Kidsは、「トップ・デュオ/グループ」部門で唯一のK-POP候補となった。
「ビルボード・ミュージック・アワード」は、昨年から、K-POP市場分野を細分化し、受賞者を選定している。
「トップ・グローバル・K-POPアーティスト」部門では、JUNG KOOKやJIMINを筆頭に、Stray Kids、TOMORROW X TOGETHER、ENHYPENが候補に指名された。
「トップ・K-POPアルバム」部門ではStray Kidsが、『樂-STAR』や『ATE』など2枚のアルバムでノミネートされた。
これと共に、JUNG KOOKの『GOLDEN』、TOMORROW X TOGETHERの『The Name Chapter: FREEFALL』、ATEEZの『THE WORLD EP. FIN: WILL』が競う。
「トップ・グローバル・K-POPソング」部門では、「Standing Next To You」とラッパーのジャック・ハーロウがフィーチャリングした「3D」など、JUNG KOOKの楽曲2曲が名を連ねた。
この他にも、JIMINの「Who」、ILLITの「Magnetic」、LE SSERAFIMの「Perfect Night」がノミネートされた。
「トップ・K-POP・ツーリング・アーティスト」部門では、ENHYPEN、TOMORROW X TOGETHER、SEVENTEENが候補者として競う。
「ビルボード・ミュージック・アワード」は、グラミー賞、アメリカン・ミュージック・アワードと共に、アメリカ3大大衆音楽授賞式に挙げられる。授賞式は、来月12日に開かれる。
