「イカゲーム」シーズン2、米「ゴールデングローブ賞」テレビドラマ作品賞にノミネート

2024年12月11日

26日に公開予定のNetflixドラマ「イカゲーム」シーズン2が、来年1月に開かれるアメリカの「ゴールデングローブ賞」の最優秀テレビドラマ賞にノミネートされた。
ゴールデングローブの主催側が発表した第82回の授賞式の候補リストによると「イカゲーム」は、最優秀テレビシリーズドラマ部門の作品賞候補に挙がった。
この部門にノミネートされた他の作品は、9月にプライムタイム・エミー賞の授賞式で、最多受賞記録を立てた日本を舞台にしたドラマ「SHOGUN 将軍」と、Netflixの「ザ・ディプロマット」、Apple TV+の「窓際のスパイ」、Prime Videoの「Mr.&Mrs. スミス」、Peacockの「The Day of the Jackal(原題)」などだった。
まだ公式放映前である「イカゲーム」シーズン2は、今回のコールデングローブ賞で、テレビドラマ作品賞の1部門にだけノミネートされた。
ハリウッド・リポーター(The Hollywood Reporter)やデッドライン(Deadline)など現地メディアたちは、放映前の作品がこの授賞式の候補に指名されたのは、異例的なことだと伝えた。
通常アメリカの放送局は年末に新しい作品を出さないが、Netflixがそのような慣行を破って年末のクリスマス休暇シーズンに「イカゲーム」シーズン2を公開することにし、放映前の作品が授賞式にノミネートされたとアメリカのマスコミは説明した。
「第82回ゴールデングローブ賞」の授賞式は、来年1月5日に開かれる。
これに先立ち「イカゲーム」シーズン1は、2022年1月に開かれた「第79回ゴールデングローブ賞」でテレビ部門の作品賞と主演男優賞(イ・ジョンジェ)、助演男優賞(オ・ヨンス)の3部門の候補に挙がった。
このうち助演男優賞部門で“カンブおじいさん”役のオ・ヨンスが、韓国俳優で初めてこの賞を受賞した。

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