イ・チャンソプ(BTOB)の「Heavenly fate」、今年のカラオケの最高人気曲に

2024年12月11日

今年1年、全国のカラオケで最も愛された楽曲は、BTOBイ・チャンソプのバラード「Heavenly fate」だった。
カラオケ製造機器メーカーのTJメディアが、1月1日から今月5日まで、TJの伴奏機の演奏回数を集計した結果、「Heavenly fate」は今年のTJカラオケの最高人気曲であることが分かった。
この楽曲はBIBIの「Bam Yang Gang」を抜いて、4月の初めから9月末まで、24週連続で1位を記録し、チャートの首位に最も長くとどまった曲としても選定された。
カラオケ年間チャートでは、パク・ジェジョンの「Let's Say Goodbye」、DAY6の「You Were Beautiful」、イム・ジェヒョンの「Rhapsody of Sadness」、iziの「Emergency Room」が2位から5位を占めた。
続いてNerd Connectionの「If I have you only」(6位)、Standing EGGの「Old Song」(7位)、DAY6の「Time of Our Life」(8位)、M.C THE MAXの「No matter where」(9位)、QWERの「T.B.H」(10位)が“トップ10”に入った。
TJメディアが年間チャートの300位圏を分析したところ、YouTubeで話題となった楽曲がカラオケチャートでも“逆走行”する現象が現れた。
チョ・ヨンナムの代表曲「Hwagae Market」は、YouTuberのイ・スビンがこの楽曲を歌う映像を披露したことが影響で、昨年に比べてカラオケで歌われる回数が17倍増加した。S.Papa(タク・ジェフン)の「Because I Loved You」もまた、YouTubeでタク・ジェフンとI'llのデュエット映像が再生回数450万回以上を記録し、昨年比で6倍増えた。
TJメディアの関係者は、「今年上半期には、『Heavenly fate』など7曲の男性バラードが10位圏を占め、強い勢いを見せた」としながら、「下半期にはDAY6やQWERなど、バンド音楽が大ヒットした」と分析した。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事