パク・ジニョンJYP代表、恵まれない子どもたちの治療費のために10億ウォンを寄付

2024年12月12日

JYPエンターテインメントのパク・ジニョン代表が、恵まれない子どもや青少年の治療費のために10億ウォン(約1億500万円)を寄付した。

パク・ジニョン代表は2022年から毎年10億ウォンずつ、3年間で計30億ウォン(約3億1,500万円)を寄付してきた。

パク代表が今年寄付した10億ウォンの基金は、延世(ヨンセ)医療院と江陵(カンヌン)牙山(アサン)病院、漆谷(チルゴク)慶北(キョンブク)大学病院、釜山(プサン)白(ペク)病院、済州(チェジュ)大学病院など、韓国の地域拠点病院5カ所に2億ウォン(約2,100万円)ずつ伝達され、小児・青少年の希少難治性疾患の治療やリハビリに使われる予定だ。

今月10日、ソウル・江東(カンドン)区のJYP本社で開かれた寄付金伝達式でパク代表は、2人の娘がたまに病院にかかるだけでも胸が痛むのに、そのうえ経済的な問題まで重なったら子どもたち両親の心はいかばかりかと考えると、治療費を寄付せずにはいられなかったと明らかにした。

これに先立ちパク代表は2022年、韓国内外の小児患者の手術費、移植などの治療費、先天性希少難治性疾患の治療費を支援するため、サムスン・ソウル病院と国際救援開発NGOワールドビジョンに5億ウォン(約5,250万円)ずつ計10億ウォンを寄付した。

また昨年は、小児患者のためにサムスン・ソウル病院、ソウル・牙山(アサン)病院、忠南(チュンナム)大学病院、全南(チョンナム)大学病院、漆谷慶北大学病院に2億ウォンずつ計10億ウォンを渡した。

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