キム・ユンソク主演映画『大家族』、ボックスオフィスの3位で出発…『消防士』が100万人突破

2024年12月13日

“千万監督”ヤン・ウソクが演出した映画『大家族(原題:대가족)』が公開された。
映画館入場券・統合ネットワークによると、『大家族』は公開日である11日、3万5千人あまり(売上額シェア11.9%)を動員し、ボックスオフィスの3位となった。
この作品は、僧侶になった息子のムンソク(イ・スンギ)のせいで、跡継ぎがいなくなってしまった餃子店の社長ムオク(キム・ユンソク)のもとに、初めて会う孫たちが現れ巻き起こる話を描いた。千万映画『弁護人』(2013)をはじめ、『鋼鉄の雨』(2017)、『スティール・レイン』(2020)などを披露したヤン監督が、初めて挑戦した家族ドラマジャンルだ。
『大家族』は、CGVが実際の観覧客の評価を基に算定するゴールデンエッグ指数で96%を記録するなど、好評価を博している。キム・ユンソクの演技力と感動的なストーリーが好評だ。
『消防士(原題:소방관)』は、11日に9万6千人あまり(34.0%)を動員し、3日連続ボックスオフィスの首位を守った。
4日に公開されたこの作品は、『モアナと伝説の海2』と1位の座を巡り競っていたが最近、勝機をつかんだ。公開8日で累積観客数は、101万人あまりを記録した。
『モアナと伝説の海2』は4万人あまり(13.7%)を集め、3位だった。累積観客数は、231万人あまりとなった。

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