HYBE、来年から公演会場の本人確認に“顔パス”システムを導入
2024年12月24日

来年2月のグループTWSの公演を皮切りに、HYBEが所属アーティストの公演に、「顔認識」で入場する方式を導入する。
HYBEは来年から、自社アーティストの公演観覧客を対象に顔認識だけで手軽に公演会場に入場できる“顔パス”を導入すると、明らかにした。
“顔パス”は、既存の身分証やチケット確認などの本人確認手続きの代わりで、速やかな入場が可能だとHYBEは説明した。
“顔パス”は来年2月14日から3日間、ソウル・松坡(ソンパ)区のオリンピック公園ハンドボール競技場で開かれるTWSの初ファンミーティングから適用される。
顔登録を希望しない観客は、従来と同様に公演現場に設けられた本人確認ブースで身分証とチケット確認などの手続きを進める。
HYBEの最高運営責任者(COO)のキム・テホ氏は、「今後サービス適用を拡大し、世界のファンが楽しく楽に公演を観覧できる感興を持続的に造成する」と明らかにした。
