BLACKPINK・ROSÉ、米ビルボードのシングルチャートで22位に

2024年12月26日

BLACKPINK・ROSÉの「APT.」とBTS(防弾少年団)・JIMINの「Who」が、アメリカ・ビルボードのメインシングルチャート「ホット100」でロングヒットとなっている。

24日(現地時間)に発表された最新チャートによると、「APT.」は「ホット100」で前週より2ランクダウンした22位となり、9週連続のチャートインを果たした。

「APT.」はROSÉの1stソロアルバム『rosie』の先行公開曲で、「アパート アパート」という中毒性のあるフレーズが世界的に人気となった。

JIMINの「Who」は、前週より4ランクダウンした47位となり、22週連続でチャートにとどまっている。

ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」にも、多くのK-POPスターが入った。

Stray Kidsのニューアルバム『合(HOP)』は、「ビルボード200」に1位で初登場し、通算6回目の首位を獲得した。これは、BTSと並ぶK-POP史上最多の1位タイ記録である。

そのほかROSÉの『rosie』は21位、TWICEの『STRATEGY』は56位、JIMINの『MUSE』は136位、ENHYPENの『ROMANCE : UNTOLD』は169位となった。

特にBTS・JUNG KOOKの1stソロアルバム『GOLDEN』は、109位で再チャートインし、注目を集めている。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事