「イカゲーム2」、世界で大規模イベント…K-コンテンツの人気を立証
2024年12月27日

代表的なK-コンテンツ「イカゲーム」シーズン2が26日に公開されたなか、世界各地で大規模なファンイベントが開かれた。
Netflixは10月のイタリアを皮切りに、アジアやヨーロッパ、米州、南米など11か国で、「イカゲーム」のファンイベントを開催し、関連した写真を公開した。
世界各国で行われた今回のイベントでは、「イカゲーム」レースや迷路ゲームをはじめ、DJ公演などが行われ、韓国料理や文化を披露する場も設けられた。
今回の「イカゲーム」のイベントは、グローバルソーシャルチャンネルで、21億5千万件以上の露出を記録し、韓国コンテンツの人気を立証したとNetflixは説明した。
一方「イカゲーム2」は、韓国時間で26日午後5時に世界同時公開された。
ファン・ドンヒョク監督が演出した「イカゲーム2」は、全7シリーズで構成され、シーズン1のヒットに後押しされ、1千億ウォン(約106億円)の制作費が投入された。
「イカゲーム2」は、新しいゲームの始まりと共に復讐を誓ったギフン(イ・ジョンジェ)と、彼を迎え入れるフロントマン(イ・ビョンホン)の熾烈な対決を描いた。
特にシーズン2では、既存の人物(イ・ジョンジェ、イ・ビョンホン)の他に、イム・シワン、カン・ハヌル、ウィ・ハジュン、パク・ギュヨン、チェ・スンヒョン(BIGBANGのT.O.P)など新しい人物たちが大勢抜てきされた。
