俳優キム・ウビン、新年を迎えソウル峨山病院に1億ウォンを寄付

2025年01月06日

俳優のキム・ウビンが、2025年を迎えてソウル峨山(アサン)病院に1億ウォンを寄付したと、所属事務所のAMエンターテインメントが明らかにした。
寄付金1億ウォンは、社会的弱者の患者の治療費支援に使用される予定だ。
これに先立ちキム・ウビンは、先月もソウル峨山病院の小児病棟の患児150人あまりにクリスマスのプレゼントと直筆の手紙を送った。
キム・ウビンは、2008年のソウルファッションウィークでモデルとしてデビューし、2011年にKBSドラマスペシャル「ホワイトクリスマス」で演技活動を始めた。
その後、「ゆれながら咲く花 ~学校2013」や映画『に十歳』、『MASTER/マスター』などに出演。2017年には鼻咽頭がんの判定を受け、活動を中断していたが、2022年の映画『宇宙+人(原題:외계+인)』などを通じて復帰した。

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