演劇「海街diary」、約1年ぶりに再演…パク・ハソン&ハン・ヘジンに続いてホン・ウンヒ&ユイも合流

2025年01月06日

演劇「海街diary」が、約1年ぶりに再び舞台に上る。
「海街diary」は、2006年から2018年まで日本の漫画家・吉田秋生が雑誌の「月刊フラワーズ」に連載した同名のマンガが原作となっている。
2015年に、日本映画界の巨匠・是枝裕和監督が映画として制作し、大衆的に広く知られた。
「海街diary」は、3人の幸(さち)、佳乃(よしの)、千佳(ちか)が、父親の葬式で出会った腹違いの妹すずを家族に受け入れる過程を描いた。
4人姉妹の中の長女である幸役には、パク・ハソンとハン・ヘジン、ホン・ウンヒがキャスティングされた。
パク・ハソンは、「タロット占い師:7枚の物語」、「パク・ハソンのシネタウン」など演技やラジオ、バラエティーまでジャンルを行き来しながら多様な活動を繰り広げている。
ハン・ヘジンは初演の時に、デビュー23年目にして初めて演劇に挑戦した。今回は2度目の出演となる。ホン・ウンヒは、今回の公演に初めて合流する。
分別のない次女であり、長女の幸の心強い助力者である佳乃役には、ユイ(AFTERSCHOOL)とイム・スヒャン、ソ・イェファがキャスティングされた。
演劇舞台に初めてデビューするユイは最近、イルイルドラマ「ヒョシムの独立奮闘記~Live Your Own Life」やバラエティー番組などで活躍した。
同じ作品で演劇にデビューしていたイム・スヒャンは、今回の再演でも次女の佳乃役に合流した。
「海街diary」は、日本でも2017年に演劇として制作され、韓国では昨年10月に初めて舞台化された。

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