ヒョンビン主演映画『ハルビン』、2週目の週末にボックスオフィスの1位をキープ

2025年01月07日

映画『ハルビン(原題:하얼빈)』が、公開2週目の週末のボックスオフィスで1位を守った。
映画館入場券・統合ネットワークによるとウ・ミンホ監督の『ハルビン』は、3日から5日までの3日間で48万3千人あまり(売上額シェア42.0%)を集め、ボックスオフィスの首位をキープした。
これは、公開初週末だった先月27日から29日までの観客数(約90万3千人)の半分の水準だ。累積観客数は、367万人あまりに増えた。
ウ監督が、『KCIA 南山の部長たち』(2020)の次回作として打ち出した『ハルビン』は、ハルビンに向かうアン・ジュングン(ヒョンビン)と同僚たち、彼らを追う人々の話を描いた。
公開初期から映像美と重みのある主題で好評を博した。
クァク・キョンテク監督の『消防士(原題:소방관)』は、12万9千人あまり(11.1%)が観覧し、2位となった。累積観客数は、355万人あまりに増えた。
3位は、ソン・ジュンギ主演の犯罪もの「ボゴタ::ラストチャンスの地」だった。公開して初めての週末に、10万2千人あまり(8.8%)を動員した。
アメリカのアニメーション『ソニック×シャドウ TOKYO MISSION』や、韓国のアニメーション『ポロロ劇場版 海の中の大冒険(原題:뽀로로 극장판 바닷속 대모험)』は、それぞれ約8万9千人(7.4%)と約8万3千人(6.4%)を集め、4位と5位になった。

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