映画『ハルビン』、海外117カ国に販売
2025年01月09日

アン・ジュングン(安重根)を描いた映画『ハルビン(原題:하얼빈)』が、アメリカ、日本、フランス、オーストラリア、スペインなど117カ国に販売されたと配給会社CJ ENMが明らかにした。
アメリカ、インドネシア、マレーシアでは既に公開されており、オーストラリア、ニュージーランド、台湾などでは今月末に公開を控えている。その他の国でも順次公開される予定だ。
CJ ENMは、「ウ・ミンホ監督の新作という点、ヒョンビンをはじめとするトップ俳優たちが出演した点、トロント国際映画祭のような海外有数の映画祭に招待され作品性が認められた点などが、海外の映画配給会社に魅力的に映ったようだ」と分析した。
『ハルビン』は、ウ監督が『KCIA 南山の部長たち』(2020年)の次作として発表した作品だ。ヒョンビンが“アン・ジュングン”を演じ、パク・ジョンミン、チョ・ウジン、チョン・ヨビン、イ・ドンウクらが出演した。
韓国では先月24日の公開以来、ボックスオフィス1位をキープし、累計観客数は377万人を突破した。
アメリカ、インドネシア、マレーシアでは既に公開されており、オーストラリア、ニュージーランド、台湾などでは今月末に公開を控えている。その他の国でも順次公開される予定だ。
CJ ENMは、「ウ・ミンホ監督の新作という点、ヒョンビンをはじめとするトップ俳優たちが出演した点、トロント国際映画祭のような海外有数の映画祭に招待され作品性が認められた点などが、海外の映画配給会社に魅力的に映ったようだ」と分析した。
『ハルビン』は、ウ監督が『KCIA 南山の部長たち』(2020年)の次作として発表した作品だ。ヒョンビンが“アン・ジュングン”を演じ、パク・ジョンミン、チョ・ウジン、チョン・ヨビン、イ・ドンウクらが出演した。
韓国では先月24日の公開以来、ボックスオフィス1位をキープし、累計観客数は377万人を突破した。
