ニューシングルリリースのブソクスン、「あふれるエネルギーを見せる」

2025年01月09日

ボーイズグループSEVENTEENのユニット・ブソクスン(スングァン、ドギョム、ホシ)が、8日にニューシングル「TELEPARTY」をリリースし、約2年ぶりにカムバックしたと所属事務所Pledisエンターテインメントが明らかにした。

ニューシングルにはタイトル曲「CBZ (Prime time) 」をはじめ、「Happy Alone」、「Love Song」など3曲が収録された。

タイトル曲の曲名「CBZ(チョンパジ)」は、「青春(チョンチュン)は、まさに(パロ)今(チグム)」を略した言葉で、「今、この瞬間が幸せなら年齢は関係なく誰もが青春だ」というメッセージをユーモラスに表現した。3人のメンバー全員が、収録曲全曲の作詞に参加した。

メンバーのスングァンは、「ブソクスンの持つエネルギーを守りながらも、さまざまな試みをした。その中で最もいい3曲を選んだ」とし、「僕たちのあふれるエネルギーを見せしつつ、より洗練されたアーティスティックな一面を込めようとした」と紹介した。

ホシは、「再びCARAT(ファンダム名)や皆さんにお会いできて幸せだ」とし、「僕たちの前向きなエネルギーを通して、疲れている日常に少しでも力を与えたい」と語った。

ニューアルバムのテーマである「青春」について、ドギョムは「メンバーと共に過ごす今、この瞬間」と述べ、ホシは「自分がやりたいこと、夢見てきたことをしながら日々を送る時」と説明した。

「CBZ (Prime time)」のMVには、歌手オム・ジョンファや俳優ムン・サンフンらがカメオ出演した。

オム・ジョンファは、2023年の「MAMA AWARDS」でSEVENTEENの大賞受賞を発表しており、このシーンがオマージュとしてMVで再現された。

スングァンは、「MVの打ち合わせの時から、オム・ジョンファさんの授賞シーンのオマージュを想像しながら企画した」とし、「オム・ジョンファさんが快く出演してくださり、本当にうれしかった。むしろ“呼んでくれてありがとう”と言ってくださった」と明かした。

ブソクスンが所属するSEVENTEENは、フィリピン・ブラカン、シンガポール、インドネシア・ジャカルタ、タイ・バンコクでワールドツアー「RIGHT HERE」を続けていく。

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