昨年のデジタル&ストリーミング1位はaespaの「Supernova」…アルバム1位はSEVENTEEN
2025年01月14日

昨年韓国で最も愛されたK-POP音源は、ガールズグループaespaのヒット曲「Supernova」、アルバムはSEVENTEENの『SPILL THE FEELS』だという結果が出た。
サークルチャートが発表した年間チャートによると、aespaの「Supernova」は、デジタルチャートとストリーミングチャートで首位となった。
サークルチャートは、「aespaは昨年『Supernova』に続いて、1stアルバムのタイトル曲『Armageddon』と5thミニアルバムのタイトル曲『Whiplash』まで3作連続をヒットさせ、“鉄の味”(強烈でパワフルなaespaの音楽特有の質感)の精髄を見せた」と説明した。
aespaは、これらの曲を含め年間デジタルチャートに8曲も名前を連ねた。デジタルチャートは、ストリーミング、ダウンロード、BGM、Vカラーリングの販売量を総合して集計される。
昨年のアルバムチャートの1位は、318万338枚を売り上げたSEVENTEENの12thミニアルバム『SPILL THE FEELS』だった。SEVENTEENは、ベストアルバム『17 IS RIGHT HERE』(315万3,616枚)で2位も獲得し、このチャートの1位と2位を席巻した。
また、彼らが2023年にリリースした11thミニアルバム『SEVENTEENTH HEAVEN』は、“5M”(500万枚)認定を受けた。
イム・ヨンウンは昨年、「Warmth」と「Home」でダウンロードチャートに1位と2位を獲得し、変わらぬ強いファンダムを誇った。イム・ヨンウンはこれにより、2021年から4年連続年間ダウンロードチャートの首位をキープした。
この他にStray Kidsは、「ATE」で年間リテール(小売)アルバムチャートの1位となり、BLACKPINKのROSÉは、グローバルヒット曲「APT.」でグローバルK-POPチャートとVカラーリングチャートで1位を記録した。
