「イカゲーム2」のチェ・ギョンソン美術監督、米国美術監督組合賞にノミネート

2025年01月20日

Netflixシリーズ「イカゲーム2」の美術監督が、シーズン1の受賞に続き、再び米国美術監督組合(ADG)賞の候補に挙がった。
米国美術監督組合は、公式ホームページを通じて、「第29回美術監督組合賞」の候補を公開した。
1時間の現代劇シングルカメラシリーズ部門の候補を見ると、Netflix「イカゲーム2」のチェ・ギョンソン監督をはじめ、Amazon Primeの「Mr. & Mrs. スミス」、Apple TV「窓際のスパイ」、Netflix「ジェントルメン」、Paramount+「イエローストーン」の美術監督など5人が、最終候補に名を連ねた。
チェ監督は、これに先立ち2022年に「イカゲーム」シーズン1で同じ部門で受賞した。
美術監督組合賞は、映画やテレビドラマ、広告、MVなどで美しく芸術的な背景とミザンセーヌなデザインを演出した美術監督とセットデザイナーに与えられる賞だ。
受賞者は現地時間で来月15日、アメリカ・ロサンゼルスで開かれる「第29回ADG」の授賞式で発表される。

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