ハンドマイクでライブの実力を誇ったBABYMONSTER、初のワールドツアーに突入
2025年01月28日

ガールズグループBABYMONSTERが26日、“K-POPの聖地”KSPO DOMEで自分たちの技量を披露し、ワールドツアーの幕を上げた。
所属事務所のYGエンターテインメントによるとBABYMONSTERは、25日と26日にソウル・オリンピック公園KSPO DOMEで、「HELLO MONSTERS IN SEOUL」を開催した。
昨年11月にデビューしたBABYMONSTERが、ワールドツアーに乗り出すのは、今回が初めてだ。
デビュー1年目に、K-POPを代表する公演会場であるKSPO DOMEの舞台に立ったBABYMONSTERは、すべてのステージをハンドマイクのライブでこなした。
メンバーたちは同日、1stアルバムのタイトル曲「DRIP」から「BATTER UP」、「CLIK CLAK」、「SHEESH」などの代表曲を披露し、公演をスタートした。
BABYMONSTERは、アルバム収録曲を歌う一方で、メンバー別の個性を感じられるソロステージとカバーステージも用意した。
メンバーのアサは、スピーディーな速度で叩きだすラップが特徴であるエミネムの「Godzilla」を披露し、アヒョンは、チャーリー・プースの「Dangerously」を歌った。
メンバーたちは、所属事務所の先輩ガールズグループ2NE1の「CLAP YOUR HANDS」や「GO AWAY」をカバーし、先輩に向けた尊敬心を表したりもした。
これと共に臨場感を生かしたライブバンドの演奏と、ファンと交感できる花道もファンに印象を残した。
ワールドツアーに突入したBABYMONSTERは、ソウル公演を含め、アメリカのニューアーク、ロサンゼルス、日本の神奈川、愛知、大阪、福岡など、計14都市で公演を繰り広げる。
YGは、「デビュー初のワールドツアーを起点に本格的なグローバル音楽市場攻略に拍車をかける」と明らかにした。
