映画『言えない秘密』、3位で出発

2025年01月29日

旧正月の大型連休を狙った韓国映画の中で、最も遅く公開された『言えない秘密(原題:말할 수 없는 비밀)』が、ボックスオフィスの3位で出発した。
映画館入場券・統合ネットワークによると、ソ・ユミン監督の『言えない秘密』は、公開日である27日に5万人あまり(売上額シェア9.5%)を動員し、ボックスオフィスの3位を記録した。
同名の台湾映画をリメイクしたこの作品は、ピアノの天才音大生のユジュン(ド・ギョンス、EXOのD.O.)が、キャンパスの古い練習室で、神秘的な曲を演奏していたジョンア(ウォン・ジナ)に偶然出会い始まることになる愛を描いたファンタジーロマンスものだ。
実際の観覧客の評価を基にしたCGVゴールデンエッグ指数で93%を記録するなど、好評を博している。競争作である『ヒットマン2(原題:히트맨 2)』(83%)や、『黒い修道女たち(原題:검은 수녀들)』(76%)より高い数値だ。
『ヒットマン2』は、27日に18万9千人あまり(36.3%)を動員し、『黒い修道女たち』を抜いて3日ぶりに1位を奪還した。累積観客数は、79万人あまりに増えた。
2位である『黒い修道女たち』は、16万2千人あまり(31.6%)を加え、累積観客数は76万8千人となった。
両作品とも近いうちに100万人の突破が予想される。28日午前11時基準で予約率の1位は、『黒い修道女たち』で予約率は26.8%、予約観客数は10万1千人あまりだ。
『ヒットマン2』(予約率26.3%、予約観客数約9万9千人)が僅差でその後を追撃中で、『言えない秘密』(予約率16.9%、予約観客数約6万4千人)は3位を走っている。

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