「第22回韓国大衆音楽賞」の部門別候補が発表…aespaの「Supernova」は5部門にノミネート

2025年02月07日

インディーズバンドDanpyunsun and the Moments Ensembleが、韓国大衆音楽賞の6つの部門で指名され、最多候補となった。
ヒット曲「Supernova」で、昨年歌謡界を支配したガールズグループaespaは、5部門の候補に指名された。
韓国大衆音楽賞選定委員会は、「第22回韓国大衆音楽賞」の部門別候補をこのように発表した。
Danpyunsun and the Moments Ensembleは、アルバム『Hail to the Music』で、「今年のアルバム」と「最優秀モダンロックアルバム」の候補に挙がった。
このアルバムの収録曲「Independent」は、「今年の歌」と「最優秀ロックソング」部門、同アルバムに収録された楽曲「Days Happier Than Today Will Be Few in My Remaining Life」は、「最優秀モダンロックソング」部門にノミネートされた。
Danpyunsun and the Moments Ensembleは、「今年のアーティスト」部門にも名を連ね、最多の計6部門の候補となった。
aespaはフルアルバム『Armageddon』で、「今年のアルバム」と「最優秀K-POPアルバム」の候補に入った。収録曲「Supernova」は、「今年の歌」や「最優秀ポップソング」にノミネートされた。このグループもやはり、「今年のアーティスト」の候補に挙がった。
フルアルバム『YEOK SEONG』をリリースしたイ・スンユンと、デュエットアルバム『MINISERIES 2』を披露したSUMIN & Slomは、それぞれ4つの部門の候補となった。
ROSÉ(BLACKPINK)はグローバルヒット曲「APT.」で、「今年の歌」、「最優秀K-POPソング」、「今年のアーティスト」の3部門にノミネートされた。
2020年に功労賞を受賞したキム・スチョルは、デビュー45周年記念アルバム『Where Are You』の同名タイトル曲で「最優秀ロックアルバム」と「最優秀ロックソング」の候補に挙がり、目を引いた。
今年の功労賞の受賞者には、1970年代から作曲家兼ピアニストとして活動したイ・ホジュンが選定された。
演奏集団「東方の光」やバンド「チョー・ヨンピルと偉大なる誕生」出身のイ・ホジュンは、チョー・ヨンピルの「A Friend」、ナミの「Like an indian doll」、ソバンチャ(Sobangcha)の「Last Night Story」など、多数のヒット響を作曲した。
詳しい候補リストや候補選定理由は、韓国大衆音楽賞のホームページで確認できる。授賞式は、27日午後8時にオンラインプラットフォームPRISMや、韓国大衆音楽賞のYouTubeを通じて生中継される。

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