KBS、より若くよりスピーディーなドラマ制作を宣言…ジャンルや形式を多様化

2025年02月14日

KBSがより若く、よりスピーディーなドラマ制作を宣言した。
KBSは最近、「2025 KBSドラマ記者懇談会」を開き、今年のKBSドラマの方向性をより若く、スピーディーなドラマに設定したと明らかにした。
懇談会に出席したキム・ヨンジョKBSドラマセンター長は現在、KBS 2TV水木ドラマとして放送中のシットコム(シチュエーションコメディー)「キックキックキック(原題:킥킥킥킥)」と後続作「ヴィランの国(原題:빌런의 나라)」を挙げ、ジャンルの多様化を試みていると説明した。
これによりKBSは今年、ロマンスファンタジー、スリラー、ファンタジー、大河ドラマなど多様なジャンルの作品を公開する。
薬物を素材にした俳優イ・ヨンエ主演の「ウンスの良い日(原題:운수 좋은 날)」と、マ・ドンソクとパク・ヒョンシク主演のファンタジーアクションシリーズ「Twelve(原題:트웰브)」などを準備している。
これと共に、スピーディーで短いスパンを好む視聴者たちの変わったコンテンツ消費形態に合わせて、30分の単発ドラマも披露する。
キムセンター長は、既存の「KBSドラマスペシャル」に代わって、早い調子のロマンス単発ドラマを披露するとしたうえで、KBSはアイデアで対決する気持ちで、若く有能なプロデュサーたちの感性豊富な作品を準備していると伝えた。

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