クラシックと出会ったK-POP…「K-コンテンツファン層の多角化を試みる」

2025年02月19日

K-POPが今のように世界的な愛と関心を受け続けることができるかについて、さまざまな意見が出ている。
このような状況で、有名エンターテインメント企業と伝統的な交響楽団が手を組み、新しい試みに乗り出した。
K-POPとクラシック音楽の出会い。いわゆる「K-POPオーケストラコンサート」だ。
MZ世代(ミレニアル世代とZ世代、1980~2000年代生まれ)が弾劾要求集会で多く歌い、さらに有名になった少女時代の「Into The New World」。
管弦楽器本来の豊かな音色が華やかな電子音に代わる。
いつ聴いても清涼で爽やかなRed Velvetの代表曲、EXOの中毒性の強いサビも交響楽団の演奏と重なると、新しい感覚を覚える。
観客は、「幼い頃からSMの歌手たちのファンで、K-POPは好きだが、母はクラシック好き。今回の公演は一緒に見るのにぴったりの公演だったので来た」と明かした。
K-POPをクラシックに調律する指揮者には、MZ盛大の音楽家が選ばれた。
ソウル市響の指揮を務めるキム・ユウォンは、「(原曲)の歌詞や、強烈なリズムや反復的なメロディー、そのような感情のようなものが、どうすればオーケストラに溶け込んで演奏できるのか考えた」とコメントした。
今回の公演は、参入の障壁が高いクラシックに大衆性の強いK-POPを溶かし出して、新しいコンテンツを作り、ファン層をさらに厚くするという意図が盛り込まれた。
ソウル市響のチョン・ジェウァル代表は、「ソウル市響がSMのようなK-POPの世界化に参加できれば幸いだ」と述べた。
ジャンルの境界を崩し、より多様なK-コンテンツを作るための移植的な挑戦が、どのような成果を出すのか注目されている。

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