BLACKPINK、7月の高陽公演から新しいワールドツアーをスタート…英ウェンブリー・スタジアムの舞台に立つ
2025年02月21日

ガールズグループBLACKPINKが、7月5日と6日の高陽(コヤン)総合運動場主競技場公演を皮切りに、新しいワールドツアーを始める。
YGエンターテインメントによるとBLACKPINKは、高陽総合運動場に続いて、アメリカ・ロサンゼルスのSoFiスタジアム、シカゴのソルジャー・フィールド、カナダ・トロントのロジャーズ・センター、アメリカ・ニューヨークのシティー・フィールドなどのスタジアムの舞台に立つ。
その後、フランス・パリのスタッド・ド・フランス、イタリア・ミラノのイッポドローモ・スナイ・ラ・マウラ、スペイン・バルセロナのエスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニス、イギリス・ロンドンのウェンブリー・スタジアム、東京ドームなど計10地域でファンたちと会う。
このうちロンドンの公演会場は、イギリスでも“夢の舞台”と呼ばれるウェンブリー・スタジアムで、関心を引いている。K-POPの歌手がこの場所で単独コンサートを開くのは、2019年のBTS(防弾少年団)に続いて2組目で、K-POPのガールズグループとしては初めてとなる。
YGは、「今まで公開された公演会場は、すべて数万人を収容できるスタジアムクラスだ」とし、「世界的トップグループらしいステータスを改めて見せることになるだろう」と紹介した。
続けて「BLACKPINKは今回の新しいワールドツアーを通じて、計180万人を動員した前回の『BORN PINK』ツアーに次ぐ歴代級規模と最上の公演を準備している」と述べた。
