『ハルビン』や『ヒットマン2』に笑った韓国映画…1月の観客数が跳ね上がる
2025年02月28日

ウ・ミンホ監督の対策『ハルビン(原題:하얼빈)』と、旧正月の連休の公開作が相次ぎヒットし、先月の韓国映画の観客数が大幅に増加したことが分かった。
映画振興委員会が発表した2025年1月の映画産業決算資料によると、先月の韓国映画の全体観客数は、前年の同月比で46.8%増の680万人を記録した。
売上額は653億ウォンで、昨年の同月より45.1%上昇した。
昨年12月末に劇場公開された『ハルビン』は、1月の1か月間で207万人を動員し、月間のボックスオフィスのトップになった。
6日間続いた旧正月の連休を狙って公開されたコメディー映画『ヒットマン2(原題:히트맨2)』(165万人)、オカルトもの『黒い修道女たち(原題:검은 수녀들)』(127万人)が後に続いた。ロマンス映画『言えない秘密(原題:말할 수 없는 비밀)』は最近、累積観客数80万人を突破し、旧正月の公開作の3本がすべて損益分岐点を達成した。
