BLACKPINKのLISA、K-POPで初めてアカデミー賞の授賞式で公演…『007』の主題歌を熱唱

2025年03月04日

グループBLACKPINKのLISAが、K-POP歌手で初めてアカデミー賞の授賞式で、祝賀公演を繰り広げた。
LISAは2日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスのハリウッド・ドルビー・シアターで開かれた「第97回アカデミー賞」で、映画『007』シリーズのトリビュート公演のステージ立った。
LISAは、『007』シリーズのトリビュート映像が終わって続くステージで、映画『サブスタンス』に出演した俳優のマーガレット・クアリーの次に、黒く長いドレスを着て登場した。
LISAは、『007』シリーズの『007/死ぬのは奴らだ』の主題歌「Live and Let Die」を歌った。男性ダンサーたちとダンスを披露したりもした。
K-POP歌手がアカデミー賞でパフォーマンスステージを飾るのは、今回が初めてだ。
LISAに続いて、新曲「Born Again」の作業を一緒に行ったアメリカのラッパー、ドージャ・キャットとイギリスのシンガーソングライター・RAYEが舞台に立った。彼女たちは、当初コラボした新曲を披露すると伝えられたが、『007』の主題歌を相次ぎ歌い、公演を飾った。

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